山 行 報 告
2026/2 /1〜3  長野:上高地    メンバ:彦左衛門、他1名  記録:彦左衛門

 梓川沿いの道 河童橋  岳沢湿原 

【コースタイム】

 (2月1日[日])

 横浜==中の湯温泉[泊]}

 (2月2日[月])

 中の湯温泉=送迎=釜トンネル〜上高地往復〜釜トンネル=送迎=中の湯温泉[泊

 (2月3日[火])

 中の湯温泉==横浜

【記 録】

 (2月1日〜3日)

 
1日、横浜から中の湯温泉に入り、2日、中の湯温泉の送迎で釜トンネル。

 そこから歩いて2時間で河童橋に着きました。天気は小雪がちらついていましたが、ここ数年では一番いい天気で、帝国ホテルのところから左に折れて梓川の方に入り、川沿いに河童橋に向かいました。静かな梓川沿いの雪の道を歩いて河童橋に着き、護岸工事の重機が川に入っているのが興ざめでしたが、それでもやはり冬の上高地は神秘的な雰囲気があって、今年もこれて良かったと思いました。

 曇ってはいましたが今までで一番いい天気だったので岳沢湿原まで足をのばしました。

 スノーシューのトレースはありましたが、前日の週末のトレースで今日は歩いてないなという感じ。

 つぼ足だったので途中で足がはまったりしながら、それでも岳沢湿原まで行ってきました。

 雪の中の岳沢湿原は静かで綺麗でした。河童橋に戻って昼飯を食べていると、10数人のグループがやってきて、なかにはジーパンに登山靴という中国の人もいました。

 今まで冬の上高地でそういう人達を見たことないので、ちょっと驚きました。下山してから中の湯でスマホで見てみたら、日帰りで上高地のスノーハイキングとかいうツアーがあるみたいで、装備もレンタルしてくれるみたいです。数年前まではあまり見なかったですけどね。

 添乗員なしとか書いてありましたが、いくら雪の林道往復するだけとはいえ、天候急変して帰り道ホワイトアウトしたとき素人さん達パニックになったりしないんですかね。

 なんか、これからこういう人達が増えるのかなと...冬の上高地は一部の人だけが入れる場所のままであって欲しいなと思いました。

 翌日、いつものように帰りの日は天気が良くて、中の湯温泉から見える穂高と吊り尾根をしみじみ眺めて横浜に帰ってきました。